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このサイトでは、冷え性のメカニズムや簡単な改善方法などを、ご紹介します。
あなたの冷え性の改善に、少しでもお役に立てれば、嬉しく思います。

冷え性と自律神経

冷え性と自律神経とは、切っても切れない、深い関係があります。
冷え性のメカニズムを知るために、自律神経について理解を深めましょう。

自律神経とは

あなたの心臓を、ドキドキさせるのは?
あなたが、緊張すると、冷や汗をかくのは?
仕事を終えて、ホッとすると、急にお腹がすくのは?

これらには、すべて、自律神経が関係しています。

自律神経は、消化・吸収・呼吸・代謝、分泌、循環、体温調節、生殖などをコントロールする働きをします。
ホルモン系や免疫系とも深くつながっており、人間の身体や精神が一定の状態を保つために、重要な働きをしています。

自律神経には、まったく正反対の働きをする、交感神経と副交感神経があります。
交感神経と副交感神経とは、お互いが交互に働き、身体の機能のバランスを保つ働きをしています。

交感神経と副交感神経のの働きを考えるには、人間が、大昔、狩りの生活をしていた頃をイメージしてもらうと、わかりやすいと思います。

交感神経 交感神経が働くのは、狩りをしている時です。
獲物が目の前に居ます。
あなたの目は、獲物をしっかり見るため見開かれます。
心臓は、ドキドキしています。
呼吸も荒くなります。
手には、汗をかき、のどはからからです。
でも、何かを食べたりしたいとは、まったく思いません。食べ物は、きっとのどを通らないでしょう。
神経は、研ぎ澄まされ、ピリピリしています。
眠たいとか、疲労感を感じる間もありません。
まさに、戦闘状態です。
これが、交感神経が強く働いている状態なのです。

反対に、副交感神経の働きを考えてみましょう。
狩りが終わり、獲物をもって家に帰ります。
家に帰るとホッとして、急にお腹が空いてきました。
お腹がグーグー鳴り、つばも湧いてきます。
副交感神経 身体もくたびれているのを感じ、眠気にも襲われます。
呼吸は、落ち着き、気分もゆったりしています。
すっかり、リラックスしています。
これが、副交感神経の働いている状態なのです。

このように、人間の生活は、交感神経の働く時間と副交感神経の働く時間が交互に訪れ、昼間はしっかり心身を活動的にし、夜は心身を休ませるリズムを持っています。

しかし、この交感神経と副交感神経の働きが、乱れてしまい、交感神経だけが強く働いたり、副交感神経だけが強く働いてしまう場合があります。
そうなると、心身のバランスは崩れ、さまざまな症状が現れます。
それが、自律神経失調症と言われる症状なのです。

自律神経は、さまざまな働きを持っていますので、それが乱れる自律神経失調症は、全身に、あらゆる症状として現れてきます。
例えば、精神的に不安定になったり、原因の特定できなめまい、吐き気、疲労感、食欲不振、不眠、生理痛、冷え・・・・など、など。
自律神経の乱れは、思いもよらない症状を引き起こすのです。

冷え性と自律神経

では、今度は、体温調節に関わる交感神経と副交感神経の働きから見た、冷え性の仕組みについての説明をしますね。

交感神経の働きすぎによる冷え性

交感神経は、皮膚表面の血管を収縮させ、体温を逃がさないようにする働きをします。

しかし、ストレスなどで交感神経が強く働く状態が続くと、血管は収縮状態のままになってしまい、全身にめぐる血液量は少なくなります。

しかし、内臓を働かせるためには、十分な熱エネルギーを確保する必要があります。
そこで、お腹(内臓)には、優先的に温かい血液が運ばれます。

すると、手や足には、血液が運ばれず、その結果、手足は冷え、冷え性となるのです。

これが、交感神経の働きすぎによる、冷え性の仕組みです。

副交感神経の働きすぎによる冷え性

副交感神経は、皮膚表面の血管を拡張させ、発汗と同時に体温を放散させる働きをします。

しかし、副交感神経が強く働きすぎると、血管は、拡張した状態が続き、体温は放出されやすくなってしまいます。
同時に、血圧も低くなりますので、血液を循環させる力が少ない状態となります。
つまり、血液が、血管に大量に詰まって、よどんだ状態が作り出されてしまうのです。

血流を良くするためには、筋肉の収縮が必要ですが、副交感神経が強く働きやすい人は、身体を動かすことも少ない傾向にあり、血液もますます停滞しやすくなります。

また、熱エネルギーは筋肉で作られますが、身体を動かさないと、作られる熱エネルギーも少なくなります。

身体にある熱エネルギーの絶対量も少なく、血液の流れも滞りがちになり、熱が運ばれにくい冷え性。
これが、副交感神経が働きすぎる人の冷え性の仕組みなのです。

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